【樽生速報】志賀高原ビール 収穫シリーズ3種!本日開栓です
Domestic Dry Stout
完全無農薬で、化学肥料を一切つかわずに自家栽培した二条大麦"をたっぷりつかって仕込んだ、100%国産とまではいかないものの、わりと「ドメスティック」なドライスタウトです。アルコール度数は4.5%。
度数の低く飲みやすいビールなのですが、水っぽさはなく、むしろややオイリーな印象の飲み味。ほのかな甘みすらするモルトの味わい、ローストの香りと酸味、ホップの苦みが、全体がいい感じにバランスして、何杯でも飲めちゃいそうな仕上がり。
(玉村本店サイトより)
Not So Mild Ale Harvest Brew
ノルウェーの Nogne O とのコラボレーションで出来たこのビール。
今回でもう六仕込目。
Harvest Brew 版も三年目です。
ご存知の通り、仕込当日に収穫したホップを生のままどっさりアロマホップとしてつかうのが Harvest Brew。
収穫生仕込ってところでしょうか。
今年は、去年までのウィラメットに加えて、栽培二年目のゴールディングスをたっぷりつかいました。
経験上、二年目ではまだまだ実力発揮というほどでもないかもしれませんが、エールの本場英国の王様ホップの貢献はいかに !?
本来度数も低く、ホッピーでもなく飲み飽きしないのがマイルドエール。
でも、「そんなにマイルドでもないエール」が Not So Mild Ale。
今回はやはり結構ホッピー。4.5%ですが、重くはないもののしっかりと感じるモルト感。
毎年感じるのですが、「みずみずしさ」が Harvest Brew のキーワード。
そのみずみずしさが、ぼくら的には奥ゆかしくいい感じに効いた(でも、人によっては効きすぎた)出来映えです。(玉村本店サイトより)
Draft Pla Ale Harvest Brew
樽生専用の淡色のペーリエールです。英国産の最高級モルト「マリスオッター」だけをつかい、厳選されたアメリカ、ヨーロッパのホップに加え、自家栽培の「信州早生」をアロマホップとしてふんだんに使用。色から想像する無難なビールではなく、ホップの華やかな香りと爽快な苦味が特徴です。 (玉村本店サイトより)
【本日の樽生ビール】
BrewDog PUNK IPA(スコットランド)
BrewDog × Mikkeller I Hardcore You(スコットランド)
Shiga-Kogen Domestic Dry Stout(長野)
Shiga-Kogen Draft Pale Ale Harvest Brew(長野)
Shiga-Kogen Not So Mild Ale Harvest Brew(長野)
GUINNESS(アイルランド)
KIRIN HEARTLAND(日本)









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